かけす・くらぶ

身近な生き物たちの出会いと「すい臓がん」闘病記

出灰雪景色



 昨日、出灰を散策した。
ここは高槻市。芥川の支流、出灰川沿いに集落が点在し、深山の趣。川向こうは京都。
 先日来の雪で一面銀世界。仲間と鳥を見ながら歩く。
雪のせいか、普段の鳥たちも一段ときれいに見える。あれはホオジロ、いやユキホオジロか?ユキカシラダカにユキカワラヒワ、ユキヤマガラにユキエナガ?珍鳥が続出?カラスにまでユキが付いてユキガラス。ユキジョウビタキの紋付も鮮やかだ。久々にユキキクイタダキ
 柿の実の一つ一つに雪がかぶり、まるで赤いドングリ。雪が光る。

 「せせらぎの里」(http://www.seseraginosato.jp/)で忘年会。
ガラス張りの外は雪景色。借景とはこのことか。「せせらぎ鍋」に箸も話もはずみ、至福のひと時となった。
 「世間ばなし」もいいもんだなって思う。日ごろは忙しさや事務作業に追われ、ついつい世間ばなしが減ってゆく。でもこんなふうに他愛もない話しにばか笑いする時も必要だ。
 「やって良かったな」と思った。

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