かけす・くらぶ

身近な生き物たちの出会いと「すい臓がん」闘病記

ゴマダラチョウの幼虫


 きょう、「サラリーマンもどきオジサン」http://spaces.msn.com/members/kensaki77/に案内してもらってゴマダラチョウの幼虫を見た。水路の脇のしょぼいエノキにいた。よく見ると何匹かいて9頭まで見つけた。これを見つけた「サラリーマンもどきオジサン」はただ者じゃない!感謝!
 背中の突起が3対ならゴマダラチョウ、4対ならオオムラサキだそうで、残念ながらオオムラサキは見つからなかった。幼虫は冬になると自分で枝から下りて幹付近の落葉の裏で越冬する。翌春再び幹を登り終令幼虫になり、蛹化、成虫になるというシナリオ。
 でもこのエノキ、決して大木ではない。誰かが「邪魔だ」と切ってしまえばいとも簡単にすべてが終わってしまうシナリオ。危ういいのちの絆。私たち人間が気づかないだけなんだ。

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