かけす・くらぶ

身近な生き物たちの出会いと「すい臓がん」闘病記

残暑

立秋が来てもいつまでも暑い。



陽が射し始めた田んぼ道を子供らが歩いている。
ラジオ体操の時間なのだ。
懐かしいなぁ。
ここで一句、思い出の ラヂオ体操 子は7人



百日草にナミアゲハ



ニイニイゼミも鳴き出して。



予報士は相変わらず同じ解説ばかり。

けれどよく見れば、
陽射しの傾きや
すじ雲のあらわれ方や
ツクツクボウシの声の強さや
肌をかすめる風の温度やらが
微妙に変わってきている。

私が生まれた夏。
暑さもあとすこしの我慢。
残暑お見舞い申し上げます。


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