かけす・くらぶ

身近な生き物たちの出会いと「すい臓がん」闘病記

晩秋

秋晴れの日。
あえて紅葉スポットを避けて近所へ。
人影のいない山道を歩く。

 
地面にはいろんな葉っぱが落ちている。
タカノツメはほんのり甘く香る。小葉3枚。新葉は食べられるがコシアブラほど美味くない。
ウリカエデ?の葉は対生。3~5裂するが、成木ではほとんど目立たなくなるらしい。
コシアブラ。別名金漆(コンゼツ)。小葉5枚。新葉は美味。
コナラ。ここにはまだカシノナガキクイムシ(カシナガ)はやってきていないようだ。
ここでは誰も掃いたり、集めたりはしない。
すべて地に帰る。

 
ヤマガラ留鳥。両足に何かの実を挟んで啄ばんでいる。

 
植林内でビンズイ。ここでは冬鳥。

 
カシラダカ。冬鳥。

 
ハイタカ。ここでは冬鳥。眉班が目立つから幼鳥かな?

 
静かな一日でした。

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